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心躍る個性派プリント 大阪・帝塚山発「レジィーナロマンティコ」(産経新聞)

 【ファッション・ナビ】花のモチーフのプリントファッションがあふれる今シーズン。そんな街にあって、ひときわ目を引く、個性的なプリント使いのブランドがある。「レジィーナロマンティコ」。ヨーロッパのインポート商品を扱うショップのオリジナルブランドだ。

 「本当に好きなものをと、オリジナルを始めました」とオーナーの阪口元美さん。アメリカで多く見かけた、プリントのジャージー生地を採用。着やすくて、シワになりにくく、自宅で洗えるという機能性と、発色のきれいさに注目した。

 知人のパタンナーにも協力してもらい、生地の特長を生かしながら、ほっそりとみせるシルエットを作り出している。

 「例えば、隠しがちな背中もちゃんと体にフィットさせることですっきり見せることができます」

 襟の大きさや胸もとの空きにも細かくチェック。袖口やボタンホール、見ごろ裏のパイピングには鮮やかな差し色を使って、アクセントにするなど、ディテールにも手を抜かない。

 アイテムはワンピースに、ジャケットとスカートのセットアップタイプが中心となる。シーズンを問わない素材感ということで、毎月ごとに5点から10点の新作が登場する。また、ショップでは、セミオーダーできる。

 さて、ポイントとなる柄。ショップのスタッフも一緒に選ぶとのことだが、「私自身はペイズリーやチェックなどのクラシックなものや紋章が好きです。あと、水玉やアニマル柄も…」とにこやかに続けていく、阪口さん。着ているスーツは、タツノオトシゴが描かれたもの。ラッキーモチーフとのことだが、何ともユニークで、かわいらしさもある。

 上品さを意識し、「着たときに、ハッと表情が変わり、『これいいわね!』とワクワクする高揚感を大切にしています」。

 7年前、大阪・帝塚山で始めたショップは、福岡、東京、名古屋へと広がり、8月には5店舗目が阪神間にオープンする予定。客層は、20代から80代までとブランドの魅力はエイジレスであるようだ。

 (フリーライター・徳本みどり)

     ◇

 「レジィーナロマンティコ」

 大阪市住吉区帝塚山中3の8の30帝塚山ビル1F-1B

 (電)06・4701・7277

 URL(http://www.reginaromantico.com)

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